グループについて

グループについて

株式会社エイム設立の経緯

もともとは会社員として勤めていた紙媒体メインの広告代理店内にWEB事業の部署を作ろうとしたのがきっかけでした。主要事業が確立された企業内で新しい事業を立ち上げる、部署を作るということは想像以上に難しいことでした。営業マンとしては当然のことながら月々の利益を維持しながら新しい事業の準備をする必要があり、またデザイナーはグラフィックデザインの案件をこなしながら不慣れなWEBデザインもする必要があり、どうしても意思決定のスピードが加速せず悩んでいました。
そんな中WEB案件を通じての出会いや、大学時代からの友人のバックアップ、社内スタッフの協力を得ることが出来、1事業部ではなく会社として独立する道を選択し株式会社エイムを立ち上げました。

株式会社エイムの会社概要や設立以降の沿革はこちらのページをご覧ください。

グループ設立の経緯

AIM LAB. groupは、株式会社エイム株式会社ROBROYを母体として2025年に誕生しました。
株式会社エイムは2015年の設立以来、WEBサイト制作やデザイン、撮影などクリエイティブ事業を軸に地域の魅力を発信してきました。また、2024年にはクラフトビール醸造所「AIM Brew LAB.」を開設し、ものづくりと場づくりの領域にも挑戦しています。

一方、株式会社ROBROYは富士五湖をフィールドに、カヤックやクラフト体験を通じて教育旅行やアウトドアアクティビティを展開。自然と人とをつなぐ活動を続けてきました。

さらに、地域情報サイト「富士河口湖.fun」の運営や、まちづくりワークショップ・移住促進活動など、富士北麓の地域課題に向き合う取り組みも広がっています。

これら多様な事業や活動を「つくる・つながる・ひろがる」という共通のキーワードで結び直し、相乗効果を高めるためにグループ化を行い、第10期を迎える節目に、AIM LAB. groupは地域創造型グループとして新たな一歩を踏み出しました。

なぜ「LAB.(ラボ)」なのか

私たち AIM LAB. group は、それぞれの事業を「完成されたサービス」ではなく、実験と改善を繰り返す場=LAB.(ラボ)として捉えています。

地域で暮らし、働き、訪れる人と関わるなかで
やってみて、考えて、また試す
その積み重ねがA 明日を、I 今より、M もっと良くすることにつながると考えています。

だから私たちは事業を「部門」ではなく「LAB.」と呼んでいます。

Promotion LAB.(プロモーション ラボ)

伝えることを
実験する

これは西村が個人事業主の時代から続けている株式会社エイムの核となる事業で、WEBサイト制作、システム開発、グラフィックデザイン、撮影などを通じて地域や企業の魅力を発信するクリエイティブ部門。宿泊施設のプロモーションや運営サポートも担い、観光集客にも寄与するラボ。最近ではすっかりレアキャラですが松井さんがIT部門の大黒柱として支えてくれてます。

Brew LAB.(ブリュー ラボ)

つくることから
場をひらく

2024年に株式会社エイムが新規事業としてスタートさせたビール部門。富士河口湖町西湖の古民家を改装した醸造所兼カフェで、クラフトビールの製造と“くつろげる場”づくりを行う飲食・製造部門。ご意見番のヤッコが大黒柱として支えてくれてます。

Nature LAB.(ネイチャー ラボ)

自然と向き合い
体験を編む

富士五湖を舞台に、個人向けガイドツアー(カヌー・SUP)や、団体・学校向け自然体験(カヌー体験・クラフト体験など)を展開するアウトドア・アクティビティ部門。株式会社ROBROYのメイン事業です。

Community LAB.(コミュニティ ラボ)

地域との関係を
育て続ける

まちづくりワークショップや移住促進活動、地域イベントなどを通じて、住民や移住者のつながりを育む地域活動部門。
これまで西村が個人で参加していたボランティア活動に会社として参加することでより相乗効果をはかります。

メンバーについて

AIM LAB. group は、それぞれ異なる専門性を持つ少人数のチームで活動しています。

  • ビールを、そして交流の場を造る人
  • 自然の中で体験をつくる人
  • 伝えるためのデザインや映像を考える人
  • 仕組みをつくり、支えるエンジニア

一人ひとりの関わり方や視点が重なり合い、現在のAIM LAB. group の活動が成り立っています。

それぞれのLAB.で活動するメンバーや、日々どのような役割を担っているのかをメンバー紹介ページでご紹介しています。

AIM LAB. group はそれぞれのLAB.が独立しながらも相互に影響し合い学び合うことで
地域とともに進化し続けるチームです。

「AIM」という名前には、
A=明日を、I=今より、M=もっと良く
という想いを込めています。
目の前の仕事や暮らし、そして地域の未来を、少しずつでも前に進めていきたい。
その考え方が、私たちのすべての活動の根底にあります。

Webサイト制作やデザイン、写真・映像を通じて地域の魅力を伝える《Promotion LAB.》。
富士山の伏流水を使い、クラフトビールの醸造とタップルームの運営、さらにはイベント出店まで行う《Brew LAB.》。
西湖・河口湖エリアをフィールドに、カヤックやSUPなどの自然体験を提供する《Nature LAB.》。
そして、まちづくりや地域との関係づくりを大切にする《Community LAB.》。

それぞれの事業は独立しながらも、「つくる」「伝える」「体験する」「つながる」という視点でゆるやかに結びつき、地域を訪れる人、暮らす人、関わる人たちにとって富士山麓での時間がより豊かになることを目指しています。

近年は、外国人観光客向けの体験提案や、タクシー・ハイヤー会社との連携、移動式タップトレーラーによるイベント出店など、地域の外ともつながる取り組みも広がってきました。

一つひとつの事業は、実験のような挑戦の連続です。
その積み重ねを通じて、
明日を、今より、もっと良く。
そんな未来を、地域とともに描いています。