富士河口湖町の醸造文化を巡るツアー
フライヤー制作と撮影で関わった特別な一日
富士河口湖町のふるさと納税返礼品で人気の日本酒・ワイン・クラフトビール。
それらを生み出す現場を実際に訪れる「三醸巡礼」が開催されました。
株式会社エイムでは今回、
- ツアー告知用フライヤーの制作
- 当日の写真撮影
を担当させていただきました。地域の醸造文化を体験できる特別なツアーです。
富士河口湖町の3つの醸造所を巡る
今回訪問したのは富士河口湖町を代表する3つの醸造所。
- 井出醸造店(日本酒)
- 7c|seven cedars winery(ワイン)
- 富士桜高原麦酒(クラフトビール)
同じ「醸造」でも日本酒、ワイン、ビールでは設備も製法も全く異なります。
タンクや樽の並ぶ醸造所、造り手の言葉、そして実際のテイスティング。
返礼品の背景にあるストーリーを現場で体感できるツアーです。
町長も同行したツアー

今回のツアーには富士河口湖町の町長も同行。
参加者と一緒に各醸造所を巡りながら地域の酒文化について紹介されていました。
ツアーの移動中には、バスの窓から富士山が見える場面もあり、富士河口湖町ならではの景色を参加者の皆さんも楽しんでいる様子でした。
思いがけない紹介
ツアーの途中では山梨県が発行した雑誌で自分が表紙となった号を参加者の皆さんへ紹介していただく場面もありました。思いがけない形でしたが、地域で活動していることをこうして取り上げていただけるのは嬉しいですね。

ふじぴょんも登場


ツアーには富士河口湖町公式キャラクターふじぴょんも登場。参加者の皆さんと写真を撮ったりツアーを盛り上げてくれていました。
また、以前制作させていただいたふじぴょんのトートバッグもツアーの中で活躍している様子を見ることができました。
自分が関わったデザインがこうして現場で使われているのを見ると嬉しい♪
フライヤー制作
今回のツアーでは告知用フライヤーの制作も担当しました。日本酒、ワイン、クラフトビールという異なるジャンルの酒文化を一つの企画として分かりやすく伝えるデザインを意識しています。
地域の魅力を伝えるツールとしてデザインが果たす役割はとても大きいと感じます。


当日の撮影
ツアー当日は各醸造所を巡りながら撮影を担当しました。
醸造設備、テイスティング、造り手の説明を聞く参加者の表情。
単なる記録ではなく造り手の現場の空気が伝わる写真を意識しました。






醸造に関わる立場として
AIM Brew LAB.としてクラフトビールを醸造している立場から見ても今回訪問した醸造所は長い歴史や経験、充実した設備を持つ地域を代表する存在です。
まだまだ足元にも及びませんがこうした現場に関わらせていただくことで多くの学びがありました。

地域の酒文化を伝える
ふるさと納税の返礼品は単なる商品ではなくその土地の文化や造り手の想いを届けるものでもあります。
今回のツアーは富士河口湖町の酒文化の奥深さを改めて感じる一日となりました。
富士河口湖町を代表する醸造家の1つにエイムも加われるよう頑張ります!