EXTREME大会撮影

EXTREME大会撮影

上野の喫茶店から始まった10年

今日はスタイルプラスジム主催の格闘技大会「EXTREME」の撮影へ。
このジムは株式会社エイムが山梨で最初に担当させてもらったお客さま。

初めてスタイルプラス代表の小島さんと会ったのは山梨からわざわざ東京まで出てきてくれた日。
上野の喫茶店でした。

現役プロ格闘家。
第一印象は、正直「ゴツいなぁ」でしたw

でも話してみるととても丁寧でジムへの想いがまっすぐだったのを覚えています。

あれから10年

スタイルプラスジムは今年5月で10年目。WEB制作から始まったご縁が今ではシステム保守や大会撮影まで。

今回はプロのリングアナが入り照明演出も本格的。アマチュア大会とは思えない完成度でした。

キッズも、本気

リングに立つのは大人だけじゃありません。キッズの試合も驚くほど真剣。

会場全体が静まり観客の視線が集まる。その空気は、大人の試合と変わりません。

エンタメとしての完成度

ラウンドガール。演出照明。入場シーン。
格闘技という競技を超えて“イベント”として完成している大会でした。リングの上だけでなく、会場全体がひとつの作品のよう。

続いていく時間

600枚以上撮影し反省も課題もたくさん。

それでも、10年続けてきた人の背中と、これから強くなろうとする子どもたちの姿を見られたことは、個人的にもとても嬉しい時間でした。