クラフトビールの活用方法をご紹介

2026-08-16
クラフトビールの活用方法をご紹介

AIM Brew LAB.では、山梨県富士河口湖町・西湖で醸造したクラフトビールを、飲食店や宿泊施設、小売店などの事業者様向けに卸販売しています。

「地元のクラフトビールを置いてみたいけれど、何種類くらい仕入れればいいのか分からない」
「季節によって商品が変わると、メニューへの掲載が難しそう」
「せっかくなら自分たちの施設らしい商品として販売したい」

そんなご相談をいただくこともありますが、クラフトビールの取り扱い方に決まった形はありません。

AIM Brew LAB.では、それぞれのお店や施設の販売方法に合わせて、1種類から複数種類、季節限定商品の組み合わせ、さらにオリジナルラベルまで、さまざまな形でご提案しています。

定番1種類だけを取り扱う

もっともシンプルなのが、AIM Brew LAB.の定番ビール1種類に絞って取り扱う方法です。

商品を固定する大きなメリットは、グランドメニューや常設の案内に商品名を掲載できること

その都度メニューを書き換えたり、スタッフの方が新しい商品説明を覚えたりする必要がなく、通常の商品と同じように取り扱うことができます。

たとえば河口湖の「ほうとう和花」様では、このスタイルでAIM Brew LAB.のクラフトビールを取り扱っていただいています。

山梨を代表する郷土料理「ほうとう」と、富士五湖・西湖でつくられたクラフトビール。

観光で訪れたお客様に、料理と一緒に地域のお酒を楽しんでいただく組み合わせとして活用されています。

「まずは地元のクラフトビールを1種類だけ置いてみたい」という飲食店にも導入しやすい方法です。

季節限定を含め、そのときのラインナップを取り扱う

AIM Brew LAB.で販売しているビールを、そのときのラインナップに合わせて複数種類取り扱っていただく方法もあります。

AIM Brew LAB.では定番ビールに加えて、季節や仕込みごとにさまざまな限定ビールを醸造しています。

IPA、ラガー系、フルーツを使ったビールなど、その時期ならではのラインナップをまとめて展開することで、「西湖のブルワリーのビールを選ぶ楽しさ」そのものをお客様に提供できます。

複数の商品を並べやすい小売店や売店、クラフトビールを施設の特徴のひとつとして打ち出したい宿泊施設などにもおすすめです。

「定番+限定ビール」という組み合わせも

定番ビールを軸にしながら、季節限定ビールを1種類加える取り扱い方もあります。

「いつでも飲める西湖のビール」を用意しながら、その時期ならではのビールも楽しめる。

定番商品の分かりやすさと、クラフトビールらしい季節感の両方を出せる組み合わせです。

飲食店であれば、定番ビールはグランドメニューに掲載し、限定ビールは黒板やおすすめメニューで案内する、といった使い分けもできます。

季節の料理やイベント、観光シーズンに合わせて限定ビールを入れ替えるのもひとつの方法です。

何を選べばいいか分からなければ「おまかせ」でも

「クラフトビールにはあまり詳しくないので、何を仕入れればいいか分からない」という場合には、ラインナップをおまかせいただくこともできます。

在庫状況や季節、お店・施設の業態、販売するシーンなどを伺いながら、そのときおすすめできる商品をご提案します。

飲食店なら料理と合わせやすいもの、宿泊施設なら滞在中に楽しんでいただきやすいもの、小売店ならお土産として選びやすい組み合わせなど、それぞれの販売環境に合わせて考えることができます。

オリジナルラベルで「自分たちの商品」に

既存の商品を仕入れるだけでなく、もう一歩踏み込んだ活用方法として、オリジナルラベルによるOEMにも対応しています。

AIM Brew LAB.で醸造しているビールをベースに、店舗や施設専用のラベルを制作し、オリジナル商品として販売する方法です。

新しいレシピを一から開発するフルOEMと比較して導入しやすく、それでいて「ここでしか買えないビール」をつくることができます。

実際に三ツ峠山荘様では、この仕組みを活用したオリジナルラベルのクラフトビールを制作しています。

山で過ごした時間や登山の思い出と一緒に持ち帰れる一本にすることで、単にビールを販売するだけではない、その場所ならではの商品になります。

宿泊施設、キャンプ場、観光施設、飲食店などで「自分たちのオリジナル商品をつくってみたい」という場合にも活用できます。

ラベルだけでなく、メニューやPOPなどの販促デザインも

AIM LAB. groupでは、クラフトビールの醸造を行う「Brew LAB.」だけでなく、WEB・グラフィック・映像などの制作を行う「Promotion LAB.」も展開しています。

そのため、ビールを納品して終わりではなく、実際にお客様へどう見せ、どう伝え、どう販売するかという部分まで一緒に考えることができます。

たとえば、

  • オリジナルビールラベルのデザイン
  • 店内メニュー・ドリンクメニュー
  • 卓上POP・商品紹介カード
  • ポスター・店頭販促物
  • 売店などでの商品ディスプレイ
  • SNSやWEBサイトで使用する告知用ビジュアル

といった販促物についても、ご要望に応じて制作・提案が可能です。

特にオリジナルラベルの場合は、ラベル単体をデザインするのではなく、施設や店舗のブランドイメージ、販売する場所、手に取ってほしいお客様なども考えながらデザインを組み立てていきます。

「つくる」だけでなく「どう届けるか」まで

クラフトビールというと、どうしても味やスタイル、醸造方法に目が向きます。

もちろんビールそのものがおいしいことが大前提ですが、実際に店舗や施設で販売するとなれば、それだけではありません。

どんな名前で、どんなラベルで、どんなメニューに載せ、どんな言葉でお客様に伝えるのか。

AIM LAB. groupには、ビールを「つくる」Brew LAB.と、それを「伝える」Promotion LAB.があります。

醸造とデザインの両方を自社で行っているからこそ、商品そのものから、その先の見せ方・売り方まで一貫してご相談いただけることも、私たちの特徴のひとつです。

西湖のクラフトビールを、それぞれの場所に合った形で

宿泊施設の夕食や客室で楽しむ一本として。

飲食店で、地域の料理と一緒に楽しむビールとして。

売店やショップで販売する、富士五湖のお土産として。

そして、オリジナルラベルをまとった、その場所でしか手に入らない商品として。

AIM Brew LAB.が目指しているのは、単にクラフトビールを卸すことではなく、富士五湖を訪れた人が、その土地でつくられたものを楽しめる場所を少しずつ増やしていくことです。

定番1種類からの取り扱い、複数商品の展開、おまかせでのセレクト、オリジナルラベル、さらに販売に必要なデザインや販促物まで。

店舗や施設の規模、販売方法に合わせて一緒に考えますので、「地元のクラフトビールを取り扱ってみたい」という事業者様はお気軽にご相談ください。

AIM LAB. group