麦芽を挽く
麦芽を粉砕し、糖分と香味を引き出す準備をします。
AIM Brew LAB. / SAIKO
富士山麓・西湖の静かな環境の中で、AIM Brew LAB.はクラフトビールを仕込んでいます。 600L規模の小さな設備で、香りや余韻、飲み疲れなさを確かめながら、日常に寄り添うビールをつくっています。
ABOUT
AIM Brew LAB.は、AIM LAB. groupのBrew LAB.として2024年6月に開業した小さな醸造所です。 富士五湖のひとつ、西湖という土地の空気感を大切にしながら、定番ビールと季節限定ビールを仕込んでいます。
EQUIPMENT
仕込みから発酵、充填までを自分たちの目で確認しながら進めています。 大量生産ではなく、タンクごとの変化に向き合いながら、香りや味わいを整えていきます。
WATER
AIM Brew LAB.のビールは、富士山麓の水を使用して仕込んでいます。 やわらかな水質を活かし、ホップやモルトの個性が自然に立ち上がるように設計しています。
PROCESS
麦芽を粉砕し、糖分と香味を引き出す準備をします。
麦芽と温水を合わせ、ビールの土台となる麦汁をつくります。
麦汁を煮沸し、ホップで苦味と香りを設計します。
酵母の働きを見ながら、温度管理を行い発酵させます。
必要に応じてドライホップを行い、香りの印象を整えます。
ボトルやケグに詰め、できるだけ良い状態で届けます。
PHILOSOPHY
強い個性だけを追いかけるのではなく、食事や会話、旅の時間に自然となじむバランスを大切にしています。 もう一杯飲みたくなること。西湖で過ごす時間に似合うこと。それがビールづくりの基準です。