AIM Brew LAB.の醸造所

AIM Brew LAB. / SAIKO

西湖の
小さなブルワリー

富士山麓・西湖の静かな環境の中で、AIM Brew LAB.はクラフトビールを仕込んでいます。 600L規模の小さな設備で、香りや余韻、飲み疲れなさを確かめながら、日常に寄り添うビールをつくっています。

ABOUT

西湖でビールをつくる

AIM Brew LAB.は、AIM LAB. groupのBrew LAB.として2024年6月に開業した小さな醸造所です。 富士五湖のひとつ、西湖という土地の空気感を大切にしながら、定番ビールと季節限定ビールを仕込んでいます。

  • 富士河口湖町・西湖で醸造
  • 600L規模の小規模ブルワリー
  • ボトル・ケグ・タップルームで展開
  • 卸売・イベント・コラボレーションにも対応
西湖での醸造風景
西湖での醸造風景
西湖での醸造風景
醸造設備

EQUIPMENT

小規模だからできること

仕込みから発酵、充填までを自分たちの目で確認しながら進めています。 大量生産ではなく、タンクごとの変化に向き合いながら、香りや味わいを整えていきます。

Fermentation Tank
600L × 3
Mash Tun / Kettle
750L Class
Packaging
Bottle / 10L Keg / 20L Keg

WATER

西湖の水について

AIM Brew LAB.のビールは、富士山麓の水を使用して仕込んでいます。 やわらかな水質を活かし、ホップやモルトの個性が自然に立ち上がるように設計しています。

pH
7.4〜7.5
Hardness
34〜35mg/L
Alkalinity
38mg/L
Silica
15mg/L
西湖

PROCESS

ビールができるまで

01

麦芽を挽く

麦芽を粉砕し、糖分と香味を引き出す準備をします。

02

麦汁をつくる

麦芽と温水を合わせ、ビールの土台となる麦汁をつくります。

03

煮沸とホップ

麦汁を煮沸し、ホップで苦味と香りを設計します。

04

発酵を見守る

酵母の働きを見ながら、温度管理を行い発酵させます。

05

香りを重ねる

必要に応じてドライホップを行い、香りの印象を整えます。

06

充填する

ボトルやケグに詰め、できるだけ良い状態で届けます。

AIM Brew LAB.のビール

PHILOSOPHY

AIM Brew LAB.の考え方

強い個性だけを追いかけるのではなく、食事や会話、旅の時間に自然となじむバランスを大切にしています。 もう一杯飲みたくなること。西湖で過ごす時間に似合うこと。それがビールづくりの基準です。

AIM LAB. group