AIで速く
人の目で深く
その会社らしさが残る
WEBサイトをつくります
WEBサイトのつくり方は、大きく変わり始めています。
文章の整理、情報収集、構成案の作成、デザインの試作、プログラムの実装。これまで多くの時間を必要としていた工程を、AIの力で素早く進められるようになりました。
ただし、AIに任せれば、良いWEBサイトができるわけではありません。
会社やお店が積み重ねてきた時間。
現場で働く人の表情。
お客様との会話から見えてくる、本当の強み。
その土地に流れる空気。
こうしたものは、画面の中だけでは見つけられません。
エイムではAIを単なる自動生成ツールとしてではなく、考えを整理し、可能性を広げ、素早く試すための制作パートナーとして活用しています。AIでつくるのではなく、人とAIで考え、人が選び、最後まで責任を持って仕上げる。それが、私たちの考える今の時代のWEBサイト制作です。
01|まずは、話を聞く
最初から「何ページ必要ですか」「どんな色にしますか」という話はしません。
なぜWEBサイトをつくるのか。
いま何に困っているのか。
これから、どんなお客様と出会いたいのか。
会社や事業を、この先どうしていきたいのか。
まだ言葉になっていない考えも含めて、じっくり話を聞くところから始めます。新規制作の場合はもちろん、リニューアルの場合も、現在のサイトをただ新しく見せるだけでは意味がありません。残すもの、変えるもの、いまは必要なくなったものを、一緒に整理していきます。
02|事業と現場を理解する
良いWEBサイトをつくるにはその事業を理解する必要があります。
可能な限り実際の現場へ足を運び、働いている人や空間、商品、サービスを見ます。必要に応じて、写真や動画の撮影、既存資料の確認、競合サイトや検索状況の調査も行います。打ち合わせでは当たり前すぎて語られなかったことが、外から見ると大きな魅力であることも少なくありません。
エイム自身も、WEB制作だけでなく、クラフトビール醸造、店舗運営、アウトドア事業、イベント運営など、さまざまな事業を実践しています。つくる側だけでなく、WEBサイトを使って集客し、販売し、運営する側の視点からも、必要な情報を考えます。
03|情報を整理し、サイトの設計図をつくる
集めた情報をもとに、誰に、何を、どの順番で伝えるのかを整理します。
この工程ではAIも活用しながら、ヒアリング内容の整理、課題の洗い出し、想定するユーザーの行動、ページ構成、掲載内容などを検討します。
ただ情報を並べるのではなく、
- 初めて訪れた人に、何を最初に伝えるか
- どこで興味を持ってもらうか
- 不安や疑問を、どのページで解消するか
- 問い合わせや予約、来店へどうつなげるか
- 公開後に自社で更新できるか
といった、WEBサイト全体の役割を設計します。デザインに入る前のこの工程が、サイトの使いやすさと成果を大きく左右します。
04|動く試作品で、早い段階から確かめる
頭の中にあるイメージを、言葉だけで完全に共有するのは難しいものです。そこで、必要に応じて早い段階から画面や動きの試作品をつくり、実際に見たり触れたりしながら方向性を確認します。
「思っていたより固い」
「もっと写真を大きく見せたい」
「この動きは面白いけれど、少し見づらい」
「きれいだけれど、この会社らしくない」
実物に近いものを見ることで初めて分かることがあります。
AIや新しい制作技術を活用することで、複数のアイデアを以前より素早く形にし、比較しながら検討できるようになりました。最初からひとつの正解を決めるのではなく、試して、見て、違和感を見つけ、整えていきます。
05|その会社にしかない素材をつくる
AIがつくったなと、見た瞬間に分かる画像、読んだ瞬間に分かる文章が世の中に溢れています。
きれいで、整っていて、それなりに目を引く。
でも、どこかで見たことがあり、誰のためのものなのか分からない。
そんなWEBサイトにはしたくありません。
エイムでは、写真を中心としたWEBデザインを大切にしています。
実際に働く人、商品が生まれる場所、その地域の風景。必要に応じて写真や動画を撮影し、その会社やお店にしかない素材をつくります。AIによる画像生成も、イメージの検討や表現手法のひとつとして活用しますが、生成されたものを無条件に使うことはありません。
本物の写真が必要な場所。
イラストやCGが効果的な場所。
文字だけで伝えたほうがよい場所。
目的に合わせて、人の目で判断します。
06|デザインと実装を並行して進める
これまでのWEB制作では、すべてのデザインを完成させてから実装に進む方法が一般的でした。現在は案件の内容に応じて、デザインと実装を行き来しながら制作を進めています。
画面上では美しく見えても、実際に動かすと使いにくい。
パソコンでは成立しても、スマートフォンでは読みにくい。
演出を加えすぎて、表示が遅くなる。
こうした問題を早い段階で確認し、見た目と使いやすさの両方を整えます。
AIはコードの作成や検証にも活用しますが、出力された内容をそのまま公開するのではなく、目的に合っているか、正しく動くか、更新や保守を続けられるかを確認しながら実装します。
07|公開前に、実際の利用環境で確認する
完成後は、文章や画像だけでなく、さまざまな画面サイズでの表示、リンク、フォーム、動き、表示速度、基本的な検索対策などを確認します。また、問い合わせや予約を受ける担当者、自社でお知らせを更新する人など、公開後にサイトへ関わる人の使いやすさも大切です。必要に応じて操作方法を共有し、日々の運用へ無理なく移行できる状態を整えてから公開します。
08|公開してから、育てていく
WEBサイトは、公開がゴールではありません。
実際のアクセス状況や問い合わせ、お客様の反応を見ながら、内容を追加し、導線を見直し、少しずつ改善していきます。
新しい商品やサービスが始まる。
スタッフが増える。
事業の方向性が変わる。
検索される言葉が変わる。
会社やお店が変化すれば、WEBサイトも変わる必要があります。
エイムでは、公開後の更新、記事制作、写真・動画撮影、印刷物やSNSとの連携まで、事業の成長に合わせた継続的なサポートにも対応しています。
AIに任せること
人が担うこと
AIによって、制作の速度は大きく上がりました。
大量の情報を整理すること。
複数の可能性を短時間で比較すること。
文章や構成のたたき台をつくること。
試作品をつくり、技術的な検証を重ねること。
こうした工程では、AIが大きな力になります。一方で、どの方向へ進むのかを決めることはできません。
何を大切にするのか。
どの言葉が、その会社らしいのか。
どこに違和感があるのか。
何を掲載し、何を載せないのか。
最後に選び、整え、その結果に責任を持つのは人です。AIによって浮いた時間を、もっと話を聞くこと、現場を見ること、考えること、細部を整えることに使う。エイムは、AIによる効率化だけを目的にするのではなく、これまで以上にその会社らしさが伝わるWEBサイトをつくるために、新しい技術を活用しています。
新規制作にも
リニューアルにも
新しく事業を始めるときのWEBサイト制作から、長年運用してきたサイトのリニューアルまで対応しています。
「何を掲載すればよいか分からない」
「古くなったけれど、どこから直せばよいか分からない」
「更新できず、何年も止まっている」
「見た目だけでなく、事業内容そのものを整理したい」
「写真、文章、印刷物、SNSもまとめて相談したい」
まだ要件が決まっていない段階でも構いません。
つくるものを決める前に、まず、いまの状況とこれからの話を聞かせてください。